医療・福祉の外国人労働者14.6万人
25年10月末時点
厚生労働省は、2025年10月末時点の医療・福祉分野での外国人労働者数が14万6,105人だったと明らかにした。前年同期から25.6%の増加。在留資格別では、「専門的・技術的分野」が6万9,100人で最多だった。
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次いで、永住者や日本人の配偶者など 「身分に基づくもの」が3万1,471人、「技能実習」が2万1,138人、「特定活動」が1万4,057人など。「専門的・技術的分野」のうち、「特定技能」は5万5,733人で80.7%を占めた。
医療・福祉分野での外国人労働者数の都道府県別では、東京が1万8,010人で最も多く、以下は大阪(1万5,158人)、愛知(1万1,056人)、神奈川(1万147人)などの順。
医療・福祉分で外国人を雇用している事業所は全国に2万6,076カ所あり、前年同期から7.6%増えた。
厚労省が外国人雇用状況の25年10月末時点の届け出状況をまとめ、1月30日に公表した。
医療介護経営CBnewsマネジメント
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